「マルチテナントストレージの管理キー」ってなんぞ!?

 

どうも、パソコンの画面は常にナイトモード。カペです。

仕事をしていたら、「マルチテナントストレージの管理キーの有無」について、答える必要がありまして…

カペ
マルチテナントストレージの管理キーってなんぞ!

と思って調べたのですが、「これだ!!」っていうのがあまりなく、調べるのに時間がかかったので、備忘録のような感じで残しておきます。

誰かの助けにはなるはず…!!

そもそもマルチテナントって?

日本語に直訳すると、「雑居」です。

日本語訳するだけではよくわかりませんが、

これは単に、複数のユーザーが、共存・共用して使うという意味みたいです。

複数のユーザー企業を同じシステム内に入れることで

データベース
ソフトウェア
サーバー
などを共有します。

「EC-ORANGE マルチテナントでECサイト構築。概要やメリット・デメリットを解説」 より引用

 

1つのシステムの中に複数の企業(ユーザー)のサービスを同居させ、リソースや運用コストを大幅に低減する方式を、マルチテナント方式と呼ぶ。さて、前述したように、1つのシステムの中に複数の企業(ユーザー)のサービスを同居させ、リソースや運用コストを大幅に低減する方式を、マルチテナント方式と呼ぶ。こうしたマルチテナント型システムは、例えばメールやグループウェアのような、完全に画一化されたサービス、あるいはカスタマイズが発生するとしてもごく簡単なもので済むようなサービスを提供する場合、比較的簡単に作ることができる。しかし、CRMや財務会計、小売業務のように、顧客ごとの高度なカスタマイズが求められるような業務システムでは、マルチテナント型システムの実現は非常に面倒である。

@IT atmarkit マルチテナント・アーキテクチャ」より引用

 

マルチテナントアーキテクチャとは、マルチテナント、つまり複数の顧客に対して、どのようなアーキテクチャでサービスを提供するかを決めるSaaSのアーキテクチャのことです。

「知られざる「マルチテナントアーキテクチャ」(1)~SaaSはみんな同じではない?」 より引用

 

なるほど。

例えばZ社が運用するクラウドグループウェアをA社、B社、C社がつかってたら、マルチテナントってことですね。

グループウェアの開発者視点から言えば、A社、B社、C社を一つのサーバー、データベースで共有させるって感じですかね!

 

マルチテナントストレージって?

マルチテナントっていうのが、データベース、ソフトウェア、サーバーを共有して使うっていう意味がわかりました!

次はマルチテナントストレージですね。

考え方は、ほぼ同じで、一つのストレージをユーザーが共用して使っているのが、
マルチテナントストレージってことみたいです。

マルチテナントアーキテクチャのデータベースってことみたいですね。

 

マルチテナントストレージのキー管理とは!

マルチテナントストレージの場合のキー管理の方法に ついて、全顧客がひとつのキーを使うのか/顧客別に ひとつのキーが割り当てられるのか/顧客別に複数の キーを使えるのか明確にしておくことが望ましい

「株式会社ウィ・キャン クラウドサービスチェックリスト」 より引用

ここまで来て、やっとわかりました!

ユーザーの識別をするキーをどういう管理にしているのかってことみたいですね。

つまり、ストレージにおいて、ユーザーの識別の管理を、会社という単位でキーにしているのか、会社の社員という単位でそれぞれ別のキーにしているのか、会社の社員という単位で一つのキーにしているのか、とか、そういう管理のことみたいです。

最後に

調べた内容からまとめて私が行き着いた回答なので、私も正確に回答できている自身はないです…(汗)

でも、3時間も調べたので内容として8割はあっているでしょう!!
・・・と信じたい!

間違っていたら、指摘おねがいします。m(_ _)m

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