未経験者がプログラミングできるようには

こんにちは!現役システムエンジニアのカペです。

今でこそ、社会人4年目にしてpython、c#、c++、swift、HTML、javascriptなどの言語を扱えるようになりましたが、会社入った時は…

プログラミング能力皆無!!!

そんな、社会人になるまでプログラミングが一切出来なかった私が、どのようにしてプログラミングができるようになったのかをお話しします。

最初は絶対教えてもらう!!

これ、個人的にめちゃ重要です!!!!

独学で始めるのは絶対ダメです!!!

大抵の場合、

難しくて全然わからん!!

モチベーション消失…。

自分には無理だ…。

という結末になりやすいです。

プログラミングの初歩は躓きやすいところ満載なので、すぐ解決できるような環境に身を置きましょう。


初めの1年は同じ言語を学ぶ

プログラミングは、色々な言語がありますが、初めは一つに絞って習得したほうが効率がよいと思います。

同じ言語を一年くらいやれば、プログラミングの流れは掴むことができ、大体その言語に慣れてきます。

ある程度1つの言語に慣れていれば、他の言語を習得しようとした際も、その言語を基準に出来るため、理解がはやくなります。

プログラミング言語の違いについてのおおまかイメージですが、その言語特有の訛りのようなものがあるイメージで良いと思います。
(個人的なイメージです。)

比較的簡単な言語を選ぶ

言語にも習得がしやすいものがあるので、そこから勉強してプログラミングの感覚を掴むのがいいでしょう。

オススメは、Pythonです。

ほかにも、C#、JAVAは習得しやすいと思います。

これらは、プログラミング言語中でも比較的容易に書くことができ、他の言語にくらべてつまづく要素が少ないと思います。

最初は、プログラムを動かす感覚を覚え、それができたら、具体的にどうなっているのかを理解する方が個人的には理解しやすいのかなと思います。

詳細まで無理して理解しようとしない。

プログラミングを始めた時は、とりあえずなんとなく、プログラムが動いている感覚をつかめれば良いです。

プログラミングはどのように流れているかがわかることが重要なので、無理して詳細まで理解する必要はありません。

詳細まで理解しようとすると、混乱の元になったりするので、最初は

「よくわからないけど、こうしたら動く」で良いです!!

始めはよくわからないことだらけだと思うので、流れを理解することが大切です。

半年ぐらいたって、あらかたプログラムの組み方がわかってきたら、詳細まで理解していけばいいんです!

イメージで言えば、まずは概要を理解して、そのあと詳細を理解するといった具合です。

最後に

プログラミングはをして、1年くらいたったら自分で調べると良いと思います。

よくわからないエラーなどは、そのエラー内容をそのままGoogleで調べてみると、結構出てきます。

英語のサイトなどが多いので、ブラウザはGoogleChromeがオススメです。

GoogleChromeは、表示したWebサイトが英語の場合、日本語に自動翻訳する機能があるので、英語が苦手な私のようなエンジニアには必須ブラウザです!!

自分で調べてある程度プログラミングができるようになってきたら、色々な人のソースを読んだり、自分でアプリを作ったりできたら良いと思います。

プログラミングはやった分だけ成長できるので、ぜひコツコツやってみてください!

以上、カペでした!

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